自家焙煎のコーヒーを、焙煎所のカフェで。
ROUは、自分たちでコーヒー豆を焙煎し、その一杯を味わえる場所です。焙煎した本人が珈琲を淹れ、その豆に込めた思いを伝える。つくり手との会話まで楽しめることが、焙煎所兼カフェならではの価値です。
ROUの考え方
丹波篠山の焙煎所で、生豆から一杯まで。四季の変化に向き合い、直火でコーヒー豆の深みを引き出す、ROUの深煎りです。

一杯の先にあるもの
ROUは、自分たちでコーヒー豆を焙煎し、その一杯を味わえる場所です。焙煎した本人が珈琲を淹れ、その豆に込めた思いを伝える。つくり手との会話まで楽しめることが、焙煎所兼カフェならではの価値です。
四季を感じながら、その日の気温や湿度に合わせて焙煎する。直火焙煎でコーヒー豆の深みを引き出す深煎りを大切にしています。一杯の味わいの背景には、日々の空気と豆に向き合う焙煎士の判断があります。
深煎りが好きな方も、いつもと違う一杯を試してみたい方も。お好みの味わいや、ご自宅で使っている道具のことを焙煎士に話してみてください。豆の焙煎を知る人と、自分に合う楽しみ方を考える。店内の一杯から、日常に続く珈琲の時間を大切にしています。
焙煎士で選ぶ珈琲体験
どんな思いで焙煎したのか。どうして、この深煎りなのか。その答えを、つくり手本人から聞ける場所。ROUでは焙煎士が珈琲を淹れ、焙煎へのこだわりをお伝えします。知るほどに、味わう時間が豊かになる。その体験を、ご自宅の一杯にもつなげていきたいと考えています。
焙煎士・信定伸太朗の思い豆が、珈琲になるまで。
01投入・乾燥
その日の気温や湿度に合わせて、焙煎を始める。生豆に熱が伝わり、水分が抜けていく。ROUの珈琲づくりは、その日の空気と向き合うことから。
02黄変・褐変
豆は緑から黄色、そして褐色へ。メイラード反応などが進み、珈琲らしい色と香りが生まれていきます。
03ハゼ・焙煎の進行
熱によって豆が膨らみ、ハゼと呼ばれる音がする。さらに焙煎を進め、直火で珈琲豆の深みを引き出す、ROUの深煎りへ。
04排出・冷却・抽出
焙煎を終えた豆は、取り出して冷却。焙煎の先にある一杯を、この場所に併設したカフェで味わえます。
OUR AMBITION
それが、私たちROUの目指す姿です。焙煎し、淹れ、語り合う。お店でも、ご自宅でも。珈琲を通じて、日々の楽しみが増えていくように。